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 日本地下石油備蓄株式会社は、エネルギーの安定供給確保を使命とした国家石油備蓄制度の一環として、1986年(昭和61年)5月に国家石油備蓄会社として設立され、その後、2004年(平成16年)2月の体制移行に伴い、久慈、菊間、串木野国家石油備蓄基地の管理・運営等を担う操業サービス会社となり現在に至っております。

当社は、「安全・安定操業の継続と環境保全への取組み」、「緊急時放出対応の充実」、「地域社会との共生」を基本方針として、緊急時には、迅速かつ正確に備蓄放出を行うべく、日頃から無事故・無災害で運転・保守管理業務を行っております。

3基地とも、日本で初めての地下岩盤タンク方式を採用しており、建設から操業に至るまでの岩盤備蓄に係る技術並びに操業・経験を有しております。

業務の遂行に当たりましては、国家石油備蓄事業の一翼を担うべく、安全・安定操業の継続と効率的かつ透明性のある事業運営に取り組んでいく所存であります。

     
       

 
 
 
 
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